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養蜂箱養蜂箱の枠女王バチ蜂蜜ミツバチ動物飼育士海賊@船長

養蜂箱は、開拓地内に作った畑の中へ設置することを前提に解説します。

この記事でわかること

  • 養蜂箱で蜂蜜を生産する方法
  • ミツバチによる受粉・施肥の効果
  • 女王バチとミツバチの増やし方
  • 養蜂箱の枠の使い方
  • 動物飼育士に任せられる作業
  • 養蜂箱を増やす「群れ」の仕組み

結論:養蜂箱はまずは畑の中央に置くのがおすすめ

養蜂箱は、蜂蜜を作るだけの設備ではありません

養蜂箱にいるミツバチは、周囲の種に受粉・施肥を行います。蜂蜜の生産と農業の補助を同時に行える設備です。

養蜂場とは、蜂蜜を自動生産するための機構です。

養蜂箱に女王バチを入れるとミツバチが増え始め、時間の経過とともに蜂蜜を生産します。

さらに、ミツバチは周囲の種に受粉・施肥を行います。

まずは養蜂箱を畑の中央に設置し、蜂蜜の生産と受粉・施肥の両方を活用するのがおすすめです。

養蜂箱で蜂蜜を生産する方法

養蜂箱を設置しただけでは、蜂蜜の生産は始まりません。

基本的な流れは次のとおりです。

  1. 開拓地内の畑の中央に養蜂箱を設置する
  2. 女王バチを養蜂箱へ入れる
  3. 養蜂箱のマスの開拓者作業の割り当てを「畜産」に変更する
  4. ミツバチが増えるのを待つ
  5. 蜂蜜が自動で生産される
  6. 養蜂箱の枠を最大まで追加する

女王バチを入れると、養蜂箱の中でミツバチが徐々に増えていきます。

養蜂箱にいるミツバチが多いほど、蜂蜜の生産速度も上がります。

ミツバチは最大20匹まで入る

1つの養蜂箱に入るミツバチは、最大20匹です。

ネットで捕まえたミツバチを、プレイヤーが直接入れることもできます。

ただし、女王バチを入れておけばミツバチは自然に増えるため、必ず20匹集める必要はありません。

早めに蜂蜜の生産速度を上げたい場合は、捕まえたミツバチを追加する方法もあります。

ミツバチは周囲の種に受粉・施肥を行う

養蜂箱の大きなメリットは、蜂蜜の生産だけではありません。

養蜂箱にいるミツバチは、周囲に植えられた種に受粉・施肥を行います。

蜂蜜を生産しながら畑も補助できるため、養蜂箱はまず畑の中央に置くのがおすすめです。

受粉・施肥の正確な範囲は未確認ですが、畑の中央に設置することで効果を活用しやすくなります。

養蜂箱の枠で生産速度を上げられる

養蜂箱には「養蜂箱の枠」を最大5個まで入れられます。

養蜂箱の枠を入れると、蜂蜜の生産速度が上がります。

ただし、養蜂箱の枠は蜂蜜を2個生産するごとに1個消費されます。

一度入れれば使い続けられる設備ではないため、継続して使う場合は補充が必要です。

動物飼育士に回収と補充を任せられる

まず、設置した養蜂箱のマスの開拓者作業の割り当てを「畜産」に変更します。

蜂蜜の生産自体は自動ですが、回収まで自動化する場合は動物飼育士を利用します。

動物飼育士は、畜産作業として養蜂箱から蜂蜜を回収できます。

また、養蜂箱の枠を補充することもできます。

女王バチの入手方法

女王バチは、自然生成された蜂の巣を破壊すると入手できます。

また、海賊@船長を討伐した後は、動物飼育士から購入できるようになります。

養蜂箱をすぐに増やしたい場合は女王バチを集める必要がありますが、満杯になった養蜂箱から新しい群れが発生することもあります。

満杯になると新しい群れが発生することがある

ミツバチが20匹いる満杯の養蜂箱では、新しいミツバチを作ろうとしたときに、低確率で女王バチの「群れ」が発生します。

周囲5~50タイル以内に空の養蜂箱があると、群れは元の養蜂箱にいるミツバチの半数を連れて移動します。

この仕組みを利用すると、すべての養蜂箱に女王バチを手動で用意しなくても、養蜂場を増やせる可能性があります。

ただし、群れの発生は低確率です。すぐに養蜂箱を増やしたい場合は、女王バチを直接入れた方が確実です。

養蜂箱のおすすめ配置

養蜂箱を設置するときは、次の3点を確認します。

  • 受粉・施肥を活かせるように、開拓地内の畑の中央へ置く
  • 養蜂箱の作業割り当てが「畜産」になっているか確認する
  • 群れを利用する場合は、空の養蜂箱を5~50タイル以内に置く

蜂蜜だけではなく、農業と回収作業まで含めて配置を考えるのがポイントです。

まとめ

養蜂箱は、蜂蜜の自動生産と農業補助を両立できる設備です

女王バチを入れるとミツバチが増え、蜂蜜の生産が始まります。開拓地内の畑の中央に設置し、作業割り当てを「畜産」に変更することで、受粉・施肥から蜂蜜の回収まで活用できます。

  • 女王バチを入れると蜂蜜の生産が始まる
  • ミツバチは最大20匹まで増える
  • ミツバチが多いほど蜂蜜の生産が速くなる
  • ミツバチは周囲の種に受粉・施肥を行う
  • 養蜂箱の枠は最大5個まで入れられる
  • 養蜂箱の枠は蜂蜜2個につき1個消費される
  • 養蜂箱の作業割り当ては「畜産」に変更する
  • 動物飼育士が蜂蜜の回収と枠の補充を行える
  • 満杯になると、空の養蜂箱へ群れが移動することがある